2009年4月アーカイブ
まつげエクステの施術後についてですが、これは、平均2週間から6週間、状態をきれいに保てるのが通常です。
これにはまつげエクステの装着の方法、まつげの代謝、扱い方、または毛周期などで個人差があるということです。
とれてしまった部分をリペア(足す)しながら保っていきます。毛周期といって毛の生え変わるサイクルがあるのですが、髪の毛とは違
い伸びる長さが決まっています。
通常30日から60日といわれていますが、毛の中でもとくにサイクルが早く、個人差が大きいということです。まつげエクステをつけ
てから「すぐ抜けてしまった。」などと感じる場合は、この毛周期によるものが多いのですが心配はいりません。
施術後は手で擦るなどの強い刺激を加えてはいけません。なるたけまつげのエクステにはさわらないようにして、寝る場合などのも、ま
つげに寝癖が付かないように注意しましょう。
まつげの毛周期について分けると、まず、毛がこれから成長しようとしている時期「成長期初期」といって毛母細胞の分裂とともに毛が
徐々に成長する時期で、毛の状態としては細かく、まだ伸びきっていないものが多いということです。
「成長期」には毛母細胞の活発な分裂が盛られ、だんだんと太く長い毛になります。
そして「退行期」は成長が止まり毛母細胞の消失とともに細胞分裂が停止して、「休止期」の毛の抜け落ちる時期へとはいります。
フェイスリフトの方法には、実にさまざまな種類があります。
自宅で出来るいちばん簡単なフェイスリフトの方法といえば、マッサージです。顔や首のこりをほぐすように筋肉の緊張をとり、リンパの流れを良くした後、フェイスリフトします。下から上へと、顔の筋肉をひっぱりあげ、重力により下がった皮膚を意識して持ちあげます。この時、マッサージ用のオイルやクリームを必ず使いましょう。マッサージ時の皮膚の摩擦はしわの原因になってしまうからです。
このようなリンパ排泄マッサージや、筋肉ストレッチマッサージは、エステティックサロンでも行われている方法で、たるみを解消する他に、小顔効果や、すっきりしたフェイスラインにするという効果もあります。自分でも、手軽に出来るのが魅力ですね。
他に、自分で出来るフェイスリフトの方法としては、「小顔リフトアップベルト」というグッズを使うという方法があります。ただつけておくだけで効果が得られるので、面倒くさがりの人にはいいと思います。また、「リフトアップターバン」というグッズは、毎日のスキンケアと併用すると効果が出るようです。
少々高いですが、美顔器を購入するのも一案ですし、フェイスリフト用の化粧品を使うのもいいでしょう。
